since2001.3.2
むかし、絵を描くことが楽しくて仕方がない頃があった。
時間があれば絵を描いていた。
絵を描きたいという意欲だけがペンを走らせた。
時間を忘れた。
気がつけば夜が明けていた。
すずめが鳴いていた。
外へ出て、白くなる空を見ながら、白い煙を吐きながら、
絵を描くことが楽しくて仕方がない
そう思った。
2月。
毎度ながら更新滞ってすみません。299です。
新生活にアタフタする一年目、慣れて余裕の出てくる二年目。
そのままダラダラ過ごす三年目前半、実は忙しいことに気付く三年目後半。
最後の年は物凄く忙しくなるそうで。
論文面倒臭いです。
絵板に描いた絵、数えてみたら85枚。
キリが悪いんで100枚目指してみる。
唐突に詩を一篇。せかい。
世界を表す単語が「世界」しかないのは世界が一つしかないからです。
世界が複数個あったらこの世界には固有名称がついている筈なのに。
詩といえば、HDDあさってたら例の企画の時に書いたやつが出てきました。
ついでにアップしようかとも思いましたが、単独で出しても意味の無いものなので再びお蔵入り。